Q.「ITエンジニアになりたいんですが、どうすればいいですか?」

ちゃん
これ、めちゃめちゃよく聞かれます。

くん
ITエンジニアになるのって、具体的にはどんな方法があるんですか?

わかりました!今日は2020年にITエンジニアになる方法としてどんなものがあるのかを具体的に教えます!



おお!さすがなるはやちゃん!















皆さんの今いる状況に応じて、どんな方法があるかをぜひ参考にしてみてください!



それでは、具体的に解説していきたいと思います!






わくわく🤗
学生の方向け
1. 大学/大学院から新卒入社するケース















まずは、大学や大学院を卒業してから、新卒として入社をする場合です。











ふむふむ















IT系の企業だと情報系や理工系出身の人がメインだと思っているかもしれませんが、実は文系出身の人でも多く採用されています。






そうなんですね!?




そうなんです。
IT系のお仕事はただ技術的な作業をするだけではなく、お客様とコミュニケーションをして仕様を考えたり、設計書を書いたりと技術以外のお仕事も多いので、文系の方でも研修すれば始めることができるんです!











なるほど!
2. 高校を卒業して、IT専門学校を経て入社するケース















次は、高校を卒業してIT専門学校へ進学してから、IT企業へ入社する場合です。











高校卒業してからIT企業を目指す方法もあるんですね?















はい!もちろんありますよ。
高校を卒業してからIT専門学校へ進学して、2年間勉強をしてからIT企業への入社を目指す方法です。











なるほど。















IT専門学校で2年間勉強をしてからなので、大学に通うより早く仕事に就くことができますね。
3. 高等専門学校(高専)を卒業して入社するケース















次は、高等専門学校(高専)を卒業してから、IT企業へ入社するケースです。











あまり詳しくないけど、高専というのもありますね。




高等専門学校がどういうものかは、Wikipediaを見てください。















高専卒の方は、大学へ進学するかそのままIT企業の会社に就職する人もおり、なるべく早くプログラミングを学びたい、将来的に大学で学位を取る可能性も残しておきたいという方には高専はオススメです。











なるほど。
社会人の方向け
1. プログラミングスクールで学んでから転職するケース















次は、社会人になってから短期のプログラミングスクールで3~6ヶ月ほどプログラミングを学んだ後、IT企業に就職するケースです。











これは今話題の方法ですね!















そうね。ITエンジニアが再注目され始めていて、
オンラインプログラミングスクールも急激に増えてきています。











でも、3~6ヶ月の勉強で本当に就職までできるの?



それはまた別の記事でお話します!


気になる〜
2. 職業訓練校から転職するケース















次は、職業訓練校に通い技術を習得してから、転職するケースです。






職業訓練校というのもあるんですね?


はい!職業訓練校というのは、失業中の人が再就職するための公共職業訓練を行う施設のことです。
国や自治体が主体となって運営しており、年間30万人に利用されています。詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。






なるほど!
3. 独学で技術を習得し、個人開発者やフリーランスになるケース















最後は、独学で技術を習得し、個人開発者やフリーランスとしてエンジニアになる方法です。











これも最近はよく耳にしますね。




はい!最近はフリラーンスの方にお仕事を発注できるサービスも増えてきており、フリーランスとして働くエンジニアの方も増えてきております。






なんか、フリーランスというとちょっとかっこいいし憧れちゃいます!


そうですね。フリーランスでお仕事を受注し、報酬を得るというのは確かにかっこいいですが、大変な面もあります。
ただ、開発をすればいいというだけでなく、営業、マーケティング、事務・経理など会社に必要な機能を自身で全てこなしながら、開発をしていかないといけないため、ただかっこいいというイメージだけでなるのはやめましょう。


そ、そうなんですね。。











じゃあ、どうやってITエンジニアを目指すのが良いんだろう?















その答えは、次の記事でご紹介しますね。



さすが、なるはやちゃん!次の記事も楽しみにしてます!